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猫と読書で過ごす日々

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    両性具有迷宮  [西澤 保彦]


    西澤 保彦 / 双葉社
    Amazonランキング:497927位
    Amazonおすすめ度:
    過剰


    内容(「BOOK」データベースより)
    「そう。これは公表されていないことなんだけれど、彼女たちはみんな、わたしたちと同じように、特殊な身体になっていたひとたちだったのよ」山家さん、しばらく黙り込むと、コネコちゃんとわたしを交互に見て、「…ほんとの話なの、それ?」「連続殺人鬼は無差別に犯行に及んでいるわけではないみたいなの。判るかな。犯人は明らかに、この特殊な身体を持った女性ばかりを狙っている」美女連続通り魔殺人事件。新本格のエースが放つ、驚愕のロジックとマジック。
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      活字中毒 2006 〜Books〜 | comments(0) | trackbacks(0)

      彩紋家事件  [清涼院 流水]


      清涼院 流水 / 講談社
      Amazonランキング:206858位
      Amazonおすすめ度:
      流水前説
      ちょっとしんどい


      内容(「BOOK」データベースより)
      奇術師の一族が、圧倒的な奇術によって続々と殺されていく…!?日本犯罪史に屹立する“四大悲劇”の筆頭を飾る「彩紋家殺人事件」。探偵界に「彩紋家以後」という言葉を生んだこの未曽有の“犯罪革命”に挑むのは、結成して間もない日本探偵倶楽部の若き総代・鴉城蒼司とその部下螽斯太郎。事件を解決するためには「犯人」曽我天水の豪華絢爛な奇術サーカスの謎をすべて解かねばならない!『彩紋家事件』の前編、極上マジックサーカスの開幕。


      清涼院 流水 / 講談社
      Amazonランキング:168536位
      Amazonおすすめ度:
      これはいかがなものか?
      あとがきが・・・
      あなたは“奇術士”?


      内容(「BOOK」データベースより)
      全身白装束の超人的通り魔・「白夜叉」の登場が、悲劇をさらなる高みへと押上げる!一人。そしてまた一人…。奇術サーカスに見立てられ、恐ろしいほどの正確さで毎月十九日に殺されていく彩紋家の一族。当代きっての奇術師の血脈は、ここで無残にも途絶えてしまうのか…?日本史最大の謎と直結したこの未曾有の“犯罪革命”を、日本探偵倶楽部の若き総代・鴉城蒼司は解明できるのか?『彩紋家事件』の後編、これぞ下克上マスターピース。
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        風の墓碑銘  [乃南 アサ]


        乃南 アサ / 新潮社
        Amazonランキング:15636位
        Amazonおすすめ度:
        ハラハラすることはないけれど
        際立つ人物描写!
        生身の人間が解決する生身の人間の物語


        内容(「BOOK」データベースより)
        東京・下町の解体工事現場から白骨死体が三つ。そして大家である徘徊老人の撲殺事件。真夏の下町を這いずり回ること二カ月あまり。中年の毒気を撤き散らす滝沢の奇妙な勘働きと、女刑事・音道貴子の大脳皮質は、「信じられない善意の第三者」でようやく焦点を結んだ。名コンビは狂気の源に一歩ずつ近づいてゆく…。
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          ほおずき地獄―猿若町捕物帳  [近藤 史恵]


          近藤 史恵 / 幻冬舎
          Amazonランキング:674958位
          Amazonおすすめ度:
          吉原の持つ性質が色濃い


          内容(「BOOK」データベースより)
          ほおずきを落として姿を消す幽霊が吉原に出るという噂が、同心・玉島千蔭の耳に入る。そして殺人事件が起き、その下手人もほおずきを残していく。偶然か、それとも本当に幽霊の仕業なのか?千蔭は女形の歌舞伎役者・巴之丞と花魁・梅が枝の協力を得て事件の解決に乗り出す。運命が結んだ男女三人が怪事件を解決していく時代ミステリー小説。
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            なつこ、孤島に囚われ。  [西澤 保彦]


            西澤 保彦 / 祥伝社
            Amazonランキング:167017位
            Amazonおすすめ度:
            いくら箸休めと言っても
            文句なしに面白い
            森奈津子ファンにこそ薦めたい


            内容(「BOOK」データベースより)
            異端の百合族作家・森奈津子は、見知らぬ女に拉致され、離れ小島に軟禁された。だが、意外にも上機嫌だった。紺碧の海は美しく毛蟹は食べ放題で、まさしくパラダイス。彼女はこの島を「ユリ島」、向かい側に見える島を「アニキ島」と名付け、誘拐を満喫していた。一週間後、アニキ島で死体が発見された!妄想癖の強い奈津子は“とんでもない推理”を打ち立てるが…。
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              出られない五人―酩酊作家R・Hを巡るミステリー [蒼井 上鷹]


              蒼井 上鷹 / 祥伝社
              Amazonランキング:254488位
              Amazonおすすめ度:
              これで、期待の大型新人ですか・・。
              テンポ鈍く消化不良


              内容(「BOOK」データベースより)
              東京郊外のビル地下にあるバー“ざばずば”に集う男女5人。脳溢血で急逝した愛すべき酔いどれ作家・アール柱野を偲び、彼の馴染みの店で一晩語り明かそうという趣旨の会合だった。だが、突如身元不明の死体が目の前に転がり出たところから、5人に疑心暗鬼が生じる。殺人犯がこの中にいる!?翌朝まで鍵をかけられ外に出られぬ密室の中、緊張感は高まっていく。しかし5人には、それぞれ、出るに出られぬ「理由」があったのだ…。ミステリ界期待の大型新人が放つ傑作長編。
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                親鸞の不在証明  [鯨 統一郎]


                鯨 統一郎 / 祥伝社
                Amazonランキング:33014位
                Amazonおすすめ度:
                驚きの結末!
                これでこそ鯨


                内容紹介
                時空を越えた“大仕掛け”!
                因習の村の惨劇が、名僧の真実の姿をあぶりだす
                聖人・親鸞、最大の秘密とは!?
                歴史の謎を求め旅する六郎太(ろくろうた)と静(しずか)。親鸞縁(ゆかり)の寺で、浄土真宗(じょうどしんしゅう)中興の祖蓮如(れんにょ)が二人に語ったのは、ある村での陰惨な連続殺人事件だったーー。豪農五条丸(ごじょうまる)家に婿入りした寛八郎(かんぱちろう)。美しい妻・葵(あおい)との、何不自由のない暮らしのはずが、周囲には不穏な空気が漂っていた。奇妙な因習、禍々(まがまが)しい儀式……そこは独自の神を祀(まつ)る異端信仰の村だったのだ。そして惨劇は起こった。使用人が謎の鎧武者(よろいむしゃ)に殺されたのだ。財を狙う盗賊か? 邪教の民(たみ)への警告か? 蓮如が旧家の秘密を暴(あば)く時、六郎太は時代を超えた、もう一つの“大仕掛け”に気づく!
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                  いろは歌に暗号(かくしごと)―まんだら探偵空海  [鯨 統一]


                  鯨 統一郎 / 祥伝社
                  Amazonランキング:182602位
                  Amazonおすすめ度:
                  当時の有名人総登場って感じ
                  これこそ著者の真骨頂
                  薬子の変の真相は?


                  出版社/著者からの内容紹介
                  「邪馬台国はどこですか?」を超える会心作
                  鯨統一郎、待望の新解釈発表!?
                  平安の都で世紀の謀反が発生
                  空海、黒幕探しに奔走す
                  <上皇がなぜ謀反(むほん)を起こしたのか探るのだ>弘仁(こうにん)元年(810年)、唐(とう)から帰国したばかりの若き僧・空海(くうかい)に帝(みかど)の依頼が舞い込んだ! 巷(ちまた)では謀反の背後に稀代(きたい)の悪女・藤原薬子(ふじわらのくすこ)の存在が囁かれている。空海は友人・橘逸勢(たちばなのはやなり)と調査に乗り出した。が、帝は空海のライバル・最澄(さいちょう)にも同じ命を下していたのだ。かくして始まった知恵比べ。上皇挙兵の直前、薬子が嵐山(あらしやま)を消したことが事件の鍵らしい。やがて導かれる驚愕の真相を暴くのはどちらか? そしてすべての真実は、いろは歌に隠された……。
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