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猫と読書で過ごす日々

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    漂流巌流島 [高井 忍]

    評価:
    高井 忍
    東京創元社
    ¥ 861
    (2010-08-11)
    コメント:歴史謎解きミステリー好きにはたまらない!

    内容(「BOOK」データベースより)
    宮本武蔵は決闘に遅れなかった!?赤穂浪士は浅野内匠頭が殿中刃傷に及んだ理由を知らなかった!?近藤勇は池田屋事件を無理矢理起こしていた!?鍵屋ノ辻の仇討ちは上手くことが運び過ぎた!?人使いの荒い監督に強引に引きずり込まれ、チャンバラ映画のプロットだてを手伝う破目になった主人公。居酒屋で額を寄せ合い、あーでもない、こーでもないと集めた史料を検討すると、巌流島の決闘や忠臣蔵の討ち入りなどよく知られる歴史的事件の目から鱗の真相が明らかに…。第二回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、挑戦的歴史ミステリ短編集。
     
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      還暦探偵 [藤田 宜永]

      評価:
      藤田 宜永
      新潮社
      ¥ 1,575
      (2010-10)

      内容(「BOOK」データベースより)
      暦が腐れ縁を復活させ、かつてのマドンナを居酒屋に誘い出した二人組。杯を重ねるうち、マドンナは切り出した。「ねぇ、探偵を引き受けてくれないかしら」驚きが同情に変わり、ついでに好奇心が頭をもたげてくる。人生の表舞台から降りるには俺たちまだまだ早すぎる…。
       
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        ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) [ローラ・チャイルズ]

        評価:
        ローラ チャイルズ
        武田ランダムハウスジャパン
        ¥ 882
        (2010-06-10)
        コメント:次作が気になる。

        内容(「BOOK」データベースより)
        レッドカーペットを歩く、華やかなドレスに身を包んだセレブたち―歴史あるベルヴェデーレ劇場で、映画祭が開催されることに。多数の有名人が招かれ、いよいよ開幕式がはじまった。ところが、映画ファンが心躍らせて見守る中、大物監督が舞台上で何者かに殺されてしまった!衆人環視の中の犯行にもかかわらず、唯一の手がかりはセオドシアの目撃証言だけ。連日のティー・パーティで大忙しなのに、セオドシアは探偵役を引き受けることになってしまい―。
         
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          紅雲町ものがたり [吉永 南央]

          評価:
          吉永 南央
          文藝春秋
          ¥ 1,500
          (2008-01)
          コメント:歳をとるのも悪くないと思わせてくれる作品。

          内容(「BOOK」データベースより)
          離婚や息子との死別を乗り越え、老いても自分の夢にかけた大正生まれのお草。知的で小粋な彼女が、街の噂や事件の先に見た人生の“真実”とは―。オール讀物推理小説新人賞受賞作を含む連作短編集。
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            ヘヴンリープレイス [濱野 京子]

            内容(「BOOK」データベースより)
             引っ越してきたまちで、和希は、暮らしに悩みをかかえた少年少女たちと出会う。彼らを救いたい―でも、助けられないのは、自分が子供だからなの?自分の生活、両親、そして社会に目を向けはじめる…。緑ふかい林の中の幸福な時間をえがく、ひと夏の物語。
             
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              人形遣いの影盗み [三木 笙子]

              内容(「BOOK」データベースより)
              代議士夫人の影が盗まれた!?にわかには信じがたい事件の調査を義母より依頼され、しぶしぶ乗り出すことになった高広。芝居好きが高じて邸内に個人劇場まで建ててしまうほどの好事家の屋敷で、その事件は起きていた。ありえない事件、ワヤンと呼ばれる幻惑的な影絵芝居、そして怪盗ロータスの気配…。なぜ、どうやって影は消されたのか―(表題作)。心優しき雑誌記者と美貌の天才絵師。ふたりの青年の日常を描いた掌編二編を含め、明治の世に生きる人々の姿を人情味豊かに描いた五編収録の作品集。好評“帝都探偵絵図”シリーズ第三弾。
               
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                モップの精と二匹のアルマジロ [近藤 史恵]

                評価:
                近藤 史恵
                実業之日本社
                ¥ 900
                (2011-02-18)
                コメント:シリーズ初長編

                内容(「BOOK」データベースより)
                ぼく(大介)の妻は、清掃作業員として働くキリコだ。ある日キリコは見知らぬ女性から「夫の浮気を調べてほしい」と頼まれる。ところが思いがけない事故が発生して―。地味な妻と目が覚めるほど美形の夫、どこか不釣り合いな夫婦に秘められた謎に、キリコ&大介の名コンビが迫る本格ミステリー。
                 
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                  人形遣いの影盗み [三木 笙子]

                  内容(「BOOK」データベースより)
                  代議士夫人の影が盗まれた!?にわかには信じがたい事件の調査を義母より依頼され、しぶしぶ乗り出すことになった高広。芝居好きが高じて邸内に個人劇場まで建ててしまうほどの好事家の屋敷で、その事件は起きていた。ありえない事件、ワヤンと呼ばれる幻惑的な影絵芝居、そして怪盗ロータスの気配…。なぜ、どうやって影は消されたのか―(表題作)。心優しき雑誌記者と美貌の天才絵師。ふたりの青年の日常を描いた掌編二編を含め、明治の世に生きる人々の姿を人情味豊かに描いた五編収録の作品集。好評“帝都探偵絵図”シリーズ第三弾。


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