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猫と読書で過ごす日々

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    家守綺譚  [梨木 香歩]


    梨木 香歩 / 新潮社
    Amazonランキング:1560位
    Amazonおすすめ度:
    四季折々のいのちの懐かしさ
    感覚的な情景
    透明であたたかい


    内容(「BOOK」データベースより)
    庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。―綿貫征四郎の随筆「烏?苺記(やぶがらしのき)」を巻末に収録。
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      活字中毒 2006 〜Books〜 | comments(0) | trackbacks(0)

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