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    製鉄天使 [桜庭 一樹]

    評価:
    桜庭 一樹
    東京創元社
    ¥ 1,785
    (2009-10-29)
    コメント:新刊なのに再読な気分。。。
    一番輝いていた「あの時代」の物語
    駄作
    とても良かった。

    内容(「BOOK」データベースより)
    辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す―あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ!中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。里程標的傑作『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作。一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。
     
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      活字中毒 2009 〜Books〜 | comments(0) | trackbacks(1)

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        粋な提案  at 2011/01/14 5:07 PM
        「製鉄天使」桜庭一樹
        辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に...
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