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猫と読書で過ごす日々

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    床屋さんへちょっと  [山本 幸久]

    評価:
    山本 幸久
    集英社
    ¥ 1,575
    (2009-08)
    コメント:いつも読み終わったあとにほっこりあったかくなる。最後はちょっとうるっときた。

    内容(「BOOK」データベースより)
    宍倉勲は二十代半ばで父が興した会社を引き継いだが、十五年後に敢えなく倒産させてしまった。罪悪感をぬぐえないまま再就職し定年まで働き、もうすぐ「人生の定年」も迎えようとしている。だが、そんな勲の働く姿こそが、娘の香を「会社」の面白さに目覚めさせて―「仕事」によって繋がった父と娘を、時間をさかのぼって描く連作長編。
     
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      活字中毒 2009 〜Books〜 | comments(0) | trackbacks(1)

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        粋な提案  at 2010/12/10 4:30 PM
        床屋さんへちょっと 山本幸久
        働くことを通してつながる、父と娘の物語。親から継いだ会社を倒産させ、その後再就職して働き続けた男と、そんな父の背中を見て働くことに夢を託すようになった娘。会社で、家で、時に床屋で交わされた二人の...
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