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猫と読書で過ごす日々

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    雨にもまけず粗茶一服 [松村 栄子]

    評価:
    松村 栄子
    マガジンハウス
    ¥ 1,995
    (2004-07-15)
    おもしろかった〜
    遊馬の物語・お茶の物語・京都の物語
    東京→京都間で一気読み
    内容(「BOOK」データベースより)
    「これからは自分らしく生きることにしたんだ。黒々とした髪七三に分けて、あんこ喰っててもしょうがないだろ」武家茶道家元後嗣・友衛遊馬18歳。彼はそう言って家を出た―。酔狂な茶人たち、ほんのり甘い恋心、そして消えた茶杓…。京の都で繰り広げられる茶ごころたっぷりの傑作エンターテインメント。

    すごくおもしろい!
    この作家さん、ファンタジー・ノベルも書いているらしいのでそちらも読んでみたいと思いました。



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      活字中毒 2008 〜Books〜 | comments(0) | trackbacks(0)

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