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猫と読書で過ごす日々

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    折れた竜骨 [米澤 穂信]

    内容(「BOOK」データベースより)
    ロンドンから出帆し、波高き北海を三日も進んだあたりに浮かぶソロン諸島。その領主を父に持つアミーナはある日、放浪の旅を続ける騎士ファルク・フィッツジョンと、その従士の少年ニコラに出会う。ファルクはアミーナの父に、御身は恐るべき魔術の使い手である暗殺騎士に命を狙われている、と告げた…。自然の要塞であったはずの島で暗殺騎士の魔術に斃れた父、“走狗”候補の八人の容疑者、いずれ劣らぬ怪しげな傭兵たち、沈められた封印の鐘、鍵のかかった塔上の牢から忽然と消えた不死の青年―そして、甦った「呪われたデーン人」の襲来はいつ?魔術や呪いが跋扈する世界の中で、「推理」の力は果たして真相に辿り着くことができるのか?現在最も注目を集める俊英が新境地に挑んだ、魔術と剣と謎解きの巨編登場。
     
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      大おばさんの不思議なレシピ [柏葉 幸子]

      出版社/著者からの内容紹
      美奈がみつけた大おばさんのレシピは、その通りに料理や小物を作ると別世界へスリップしてしまう不思議なレシピでした。
       
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        舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 [歌野 晶午]

        内容(「BOOK」データベースより)
        ゲームとダンスが大好きで、勉強と父親は嫌い。生意気盛りの中学二年生・舞田ひとみが、小学校時代の同級生・高梨愛美璃と再会したのは、愛美璃が友人たちと、募金詐欺を繰り返す胡散臭い女を尾行していた時だった。数日後、女は死体で発見されて―。驚きのひらめきと無限の想像力で、ひとみは難事件に挑む!14歳の少女たちの日常と、彼女たちの周りで起こる不思議な事件をいきいきと描いた異色の本格ミステリ、シリーズ第二弾。
         
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          若様組まいる [畠中 恵]

          評価:
          畠中 恵
          講談社
          ¥ 1,575
          (2010-11-05)
          コメント:「アイスクリン強し」の前日譚

          内容(「BOOK」データベースより)
          明治二十三年、ミナこと皆川真次郎は西洋菓子屋を開いた。店には、旧幕臣の「若様組」の面々や、女学校に通うお嬢様・沙羅が甘い菓子と安らぎを求めてやってきた。その少し前―。徳川の世であれば、「若殿様」と呼ばれていたはずの旧幕臣の子息・長瀬達は、暮らしのために巡査になることを決意。今は芝愛宕の巡査教習所で訓練を受けていた。ピストル強盗の噂が絶えない物騒な昨今、教習所でも銃に絡む事件が起きた。若様組の他、薩摩出身者、直参で徳川について静岡に行った士族達、商家の子息達、さまざまな生徒に、何やら胡散臭い所長や教員を巻き込んで、犯人捜しが始まる。
           
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            警視庁幽霊係の災難 [天野 頌子]

            評価:
            天野 頌子
            祥伝社
            ¥ 860
            (2010-06-15)
            コメント:シリーズ初の長編

            内容(「BOOK」データベースより)
            テレビで報道されたのは、なんと“幽霊”の事情聴取を担当する柏木くんの姿。現役警部補が人質になってしまったのだ。前代未聞の大失態に警視庁はただちに捜査本部を設置。柏木に取り憑く美少女幽霊・結花や、特殊能力を持った「お宮の間」の同僚達も救出に乗り出した。犯人の要求は、「元中学教師樋口を捜して連れてこい」の一点張り。やがて、樋口が関係したいじめ事件が浮上、籠城事件は予想外な展開を見せ始める。犯人の真意はどこにあるのか?そして幽霊係の運命は―。
             
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              叫びと祈り [梓崎 優]

              内容(「BOOK」データベースより)
              砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国で遭遇する、数々の異様な謎。選考委員を驚嘆させた第五回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、美しいラストまで一瀉千里に突き進む驚異の連作推理誕生。大型新人の鮮烈なデビュー作。
               
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                輝跡 [柴田 よしき]

                内容(「BOOK」データベースより)
                野球の才能に恵まれ、中学生で「怪物」と呼ばれた北澤宏太。家庭の事情で一度はあきらめた夢を追い、プロ野球選手になった彼を取り巻く女たち。故郷の元恋人、妻となった女子アナ、ファン、愛人…。女性の視点からプロ野球を描く切なさあふれる物語。
                 
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                  謎解きはディナーのあとで [東川 篤哉]

                  内容説明
                  執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
                  ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。 彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。 本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。
                   
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