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猫と読書で過ごす日々

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    手焼き煎餅の密室 [谷原 秋桜子]

    評価:
    谷原 秋桜子
    東京創元社
    ¥ 756
    (2009-08-30)
    コメント:激アルバイター・美波シリーズ3部作の前日譚
    《美波の事件簿》シリーズの前日譚にして、第一短編集

    内容(「BOOK」データベースより)
    親友・直海の祖母の家を訪ねたら、台所に見知らぬ少年が忍び込んでいた!煎餅を盗もうとしていた彼は、家主に見つかり慌ててとんでもない行動に…(表題作)。美波の家の隣に建つ洋館に住む水島のじいちゃんは、身近で起こる様々な事件の真相を、聞いただけでズバリ言い当てる。表題作を含む五編収録の、ライトな本格ミステリ短編集。大人気「美波の事件簿」シリーズ、前日譚。
     
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      煙突の上にハイヒール [小川 一水]

      評価:
      小川 一水
      光文社
      ¥ 1,575
      (2009-08-20)
      「ひねり」が楽しい本
      ああ読んで良かった
      近未来じゃないよね?

      内容(「BOOK」データベースより)
      背負って使用する、個人用ヘリコプター。ネコの首輪につけられるような、超軽量の車載カメラ。介護用のロボットも、ホームヘルパー用のロボットも、少し先の時代には当たり前になっているのかも。あなたなら、楽しい使い方を思いつけますか?テクノロジーと人間の調和を、優しくも理知的に紡ぎ上げた、注目の俊英による最新傑作集。
       
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        深夜零時に鐘が鳴る [朝倉 かすみ]

        評価:
        朝倉 かすみ
        マガジンハウス
        ¥ 1,575
        (2009-11-26)
        コメント:「タイム屋文庫」を先に読んでおいたほうが良いです。

        内容(「BOOK」データベースより)
        「お正月になるとね、なにもかもいったんチャラになるんだよ」―30歳目前、彼氏なし。代わり映えのしない年の瀬を迎える展子のもとに、過去からの来訪者たちが次々と現れる…。この冬、最高のロマンチックストーリー。
         
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          コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 [村山 早紀]

          評価:
          村山 早紀
          ジャイブ
          ¥ 599
          (2009-07-10)
          コメント:今回はちょっと切ないお話でした。
          切なくて切なくて切なくて、優しい
          素敵です

          内容(「BOOK」データベースより)
          大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子…そこで彼女たちが見つけるものとは?ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、文庫書き下ろしで登場。
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            コンビニたそがれ堂 [村山 早紀]

            評価:
            村山 早紀
            ジャイブ
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            (2008-05-10)
            コメント:こういうお話大好きです。子どもたちがちゃんとこういう本に出会えるといいな。
            言いそびれた「さよなら」の代わりに

            内容(「BOOK」データベースより)
            駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは…?慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
             
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              日曜農園 [松井 雪子]

              評価:
              松井 雪子
              講談社
              ¥ 1,470
              (2007-10-04)
              失踪した父親の足跡を追って

              内容(「BOOK」データベースより)
              忽然と姿を消した父が残した畑とホームページ。萌は父をさがして、農園に立った。しずかな悲しみと再生の物語。第131回芥川賞候補作。
               
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                夜叉沼事件 [太田 忠司]

                評価:
                太田 忠司
                東京創元社
                ¥ 777
                (2009-10-30)

                内容(「BOOK」データベースより)
                俊介が中学生になって2ヶ月が経過したある日。彼の担任教師・松永が石神探偵事務所を訪れ、20年前に兄が被害者となった誘拐殺人の真相解明を依頼した。身代金を強請る電話の後、なぜか犯人は受け渡しを前に約束を翻し、その後死体が発見された。なぜ少年は殺害されたのか?依頼を受けた所長の野上と俊介が事件関係者を訪ねて回る中、新たな悲劇が起きる。シリーズ長編第三弾。
                 
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                  製鉄天使 [桜庭 一樹]

                  評価:
                  桜庭 一樹
                  東京創元社
                  ¥ 1,785
                  (2009-10-29)
                  コメント:新刊なのに再読な気分。。。
                  一番輝いていた「あの時代」の物語
                  駄作
                  とても良かった。

                  内容(「BOOK」データベースより)
                  辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す―あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ!中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。里程標的傑作『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作。一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。
                   
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